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東京喰種の聖地巡礼スポット5選!あんていくのモデルとなったカフェも紹介

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東京喰種は2014年にアニメ第1期が放送され、大きな反響を呼んだ作品です。すでに原作・アニメどちらも完結していますが、今でも多くの人に親しまれています。

アニメは第3期まであり、第2期では原作とは違ったルートのオリジナルストーリーが展開されたことで大きな話題になりました。

東京喰種の独特な世界観が織りなすダークファンタジーに心惹かれた方も多いことでしょう。その人気はアニメだけにとどまらず、舞台化や実写映画化までされました。

そんな東京喰種の主な舞台は東京です。東京には、東京喰種の世界観を感じられるスポットが数多くあります。

そこで本記事では、厳選した東京喰種の聖地巡礼スポットを紹介します。聖地巡礼に興味のあるアニメファンの方はぜひ参考にしてください。

東京喰種はどんな作品?

東京喰種
出典元:Tokyo Ghoul Animation

東京喰種は『週刊ヤングジャンプ』にて2011年から連載が開始された作品です。人を喰らう怪人・喰種(グール)と喰種を駆逐するための組織・CCGとの闘いを描いた物語になっています。

読書好きな主人公・金木研は、行きつけの喫茶店でとある女性に恋をします。その女性は神代利世。彼女は偶然にも、金木と同じ作家が好きな読書家で、意気投合しデートすることに。

憧れの女性とのデートに舞い上がる金木でしたが、彼女の正体は人を喰らう怪人・喰種でした。金木は重傷を負うものの、偶然落ちてきた鉄骨に助けられ九死に一生を得ます。

しかし、金木は重傷を負った際に利世の臓器を移植されたことで、人間と喰種が混ざった半喰種になってしまいます。最初は戸惑いを隠せない金木ですが、自分は人間と喰種どちらにも居場所を持てる唯一の存在であることに気づきます。

人間と喰種どちらの世界も知った金木は、お互いが歪めた世界を正すために闘いに身を投じていくという物語です。

東京喰種の聖地巡礼スポット

東京喰種は、タイトルにもある通り東京が舞台となっています。残念ながら現在ではもうなくなってしまった聖地もありますが、東京喰種を感じられるスポットはまだ多くあります。

ここからは、厳選した東京喰種の聖地巡礼スポットを5つ紹介していきます。

カネキとリゼのデートの際に登場する池袋のミルキーウェイ

カネキとリゼのデートの際に登場

喰種になったカネキが街を徘徊するシーンで登場

喰種になったカネキが街を徘徊するシーンで登場する歌舞伎町交差点
カネキがトーカと待ち合わせるシーンで登場する新宿駅東口

カネキがトーカと待ち合わせるシーンで登場

ウタさんのマスク屋に行くシーンで登場

ウタさんのマスク屋に行くシーンで登場する歌舞伎さくら通り
横浜くりこ庵 吉祥寺店

カネキとヒデ、ニシキが寄ったたい焼き屋さんのモデルとして登場

それでは1つずつ見ていきましょう。

東京喰種の聖地①:ミルキーウェイ

カネキとリゼのデートの際に登場する池袋のミルキーウェイ
出典元:X
『東京喰種』での登場シーン

・カネキとリゼがデートをしているシーン

1つ目のスポットは、ミルキーウェイです。作中では、第1話のカネキとリゼがデートしている際に登場したお店のモデルとなっています。

このお店では、カネキはハンバーグを食べていますが、リゼは食べていません。それはリゼが喰種だからであり、カネキもまさかこの後、自分が食べられることになるとは思いもよらなかったことでしょう。

池袋にあるお店で、13星座のパフェが食べられます。外観が特徴的でわかりやすいため、ぜひ訪れてみてください。

東京喰種の聖地②:歌舞伎町交差点

喰種になったカネキが街を徘徊するシーンで登場する歌舞伎町交差点
出典元:YouTube
『東京喰種』での登場シーン

・喰種になったカネキが街を徘徊するシーン

2つ目のスポットは、歌舞伎町交差点です。作中では、喰種になってしまったカネキが新宿の街を徘徊するシーンで登場します。

喰種になって絶望を感じているカネキの心情が読み取れるシーンです。この弱々しいカネキが成長していく姿が東京喰種の醍醐味でもあります。

カネキがどのエリアを歩いていたのか想像しながら訪れてみてください。

東京喰種の聖地③:新宿駅東口

出典元:X
『東京喰種』での登場シーン

・カネキがトーカと待ち合わせをするシーン

3つ目のスポットは、新宿駅東口です。作中では、喰種になったカネキがトーカと待ち合わせをしているシーンで登場しています。

この後、カネキはマスク屋を経営しているウタさんのお店に向かうことになります。駅前の風景やカネキがトーカと合流した場所も再現性が高いため、チェックしてみてください。

東京喰種の聖地④:歌舞伎町さくら通り

ウタさんのマスク屋に行くシーンで登場する歌舞伎さくら通り
出典元:名状しがたい日記のようなもの
『東京喰種』での登場シーン

・ウタさんのマスク屋に向かうシーン

4つ目のスポットは、歌舞伎町さくら通りです。新宿駅でカネキとトーカが合流した後、歌舞伎町さくら通りを通ってウタさんのマスク屋に向かいます。

カネキの別名である、眼帯の喰種が生まれるきっかけの場所です。ウタさんのマスク屋の明確な位置までは判明していませんが、さくら通りを散策しながら候補を見つけてみると楽しめます。

東京喰種の聖地⑤:横浜くりこ庵 吉祥寺店

横浜くりこ庵 吉祥寺店
出典元:名状しがたい日記のようなもの
『東京喰種』での登場シーン

・カネキとヒデ、ニシキがたい焼きを食べるシーン

5つ目のスポットは、横浜くりこ庵吉祥寺店です。作中では、ヒデとカネキ、ニシキが立ち寄ったたい焼き屋さんのモデルとして登場しています。

人間しか食べられないはずの喰種であるニシキが、普通にたい焼きを食べているシーンが印象的です。カネキもその姿を見て、普段喰種がどれだけうまく人間社会に溶け込んでいるかを知ります。

吉祥寺駅周辺も作中に登場しているため、一緒に訪れてみましょう。

まだまだある!現在も実在する『東京喰種スポット』

東京喰種の聖地巡礼スポットはまだまだあります。ここからはさらに、ファンなら訪れたいおすすめの聖地巡礼スポットを紹介します。

1つずつ見ていきましょう。

立教大学

カネキやヒデが通う上井大学のモデルとなった立教大学
出典元:X

1つ目のスポットは、立教大学です。作中では、カネキやヒデが通う上井大学のモデルとなっています。

正門や校舎と再現度がかなり高くなっているため、ファンの方なら必見です。上井大学のモデルとなった大学の候補には、青山学院大学もあります。実際のところは、漫画に登場する大学内部は青山学院大学がモデルとなっているようです。

南田中橋

カネキとトーカがウタさんのマスク屋からの帰り道に話しているシーンで登場する南田中橋
出典元:X

2つ目のスポットは、南田中橋です。作中では、カネキとトーカがウタさんのマスク屋からの帰り道に話しているシーンで登場します。

喰種の世界を少しずつ知っていくカネキが自分も何かできないかと、トーカに投げかけているのが印象的です。また、トーカも少しずつカネキを受け入れつつあるのがわかるシーンとなっています。

GARAスパイスレストラン池袋店

トーカが働いていたカフェのモデルとなったGARAスパイスレストラン池袋店
出典元:Googleマップ

3つ目のスポットは、GARAスパイスレストラン池袋店です。このスポットは、『東京喰種:re』でトーカが働いていたカフェのモデルとなったお店MUSEUMがあった場所になります。

残念ながらMUSEUMはすでに閉店しているお店です。しかし、GARAスパイスレストラン池袋店でも、扉などの部分はそのまま残っています。

トーカが働いていたカフェの雰囲気を感じることはできるため、訪れてみてください。

喫茶アンデス

東京喰種で最も重要な場所である『あんていく』のモデルとなったスポット
出典元:X

4つ目のスポットは、喫茶アンデスです。東京喰種で最も重要な場所である『あんていく』のモデルとなったスポットになります。

残念ながら喫茶アンデスはすでに閉店しており、カネキたちが過ごした『あんていく』の世界観を実際に体感することはできません。しかし、建物自体はまだ残っているため、練馬を訪れた際にはぜひ寄ってみてください。

東京喰種の聖地巡礼はどのルートがおすすめ?

東京喰種の聖地巡礼は、カネキの通う上井大学のモデルとなった立教大学からスタートします。立教通りなども作中に登場しているため、あわせて見てみましょう。

次に『東京喰種:re』に登場するカフェのモデルとなったGARAスパイスレストラン池袋店を訪れた後に、ミルキーウェイに向かうのがおすすめです。人気の13星座パフェを食べてみるのもいいかもしれません。

池袋の聖地巡礼が終わったら、新宿駅に向かってみましょう。東口に出れば、カネキとトーカの待ち合わせした場所や歌舞伎町交差点、さくら通りがあります。

新宿を後にしたら、練馬にある喫茶アンデスがあったスポットを訪れてみてください。今はもうありませんが、『あんていく』があった場所を一目見ておくのもいいのではないでしょうか。

喫茶アンデスの後は南田中橋を訪れてから、吉祥寺のくりこ庵へ行くのがおすすめです。吉祥寺に向かう際には駅周辺も作中に登場しているため、一緒に訪れてみましょう。

東京喰種の登場人物

東京喰種では、以下の4人の登場人物を中心に物語が展開していきます。

1人ずつ人物像を見ていきましょう。

金木研(カネキケン)

金木研(カネキケン)
出典元:東京喰種:re公式サイト

本作品の主人公で、上井大学に通う読書好きの学生です。利世の臓器を移植されたことで半喰種となってしまいます。

喰種になり自分の生き方について悩みますが、様々な喰種と触れ合ううちにこの世界の悲しみの連鎖をなくすために闘うことを決意します。心優しい青年で面倒見の良い人物です。

CVは、花江夏樹さんが担当しています。

神代利世(カミシロリゼ)

神代利世(カミシロリゼ)
出典元:Tokyo Ghoul Animation

カネキが半喰種となった原因の人物。欲望のままに人を喰らってきた大喰いであり、突出した戦闘力を持ちます。

謎の多い人物で、作中では度々カネキの精神世界に姿を現します。カネキのターニングポイントになる部分で必ず現れ、物語においても重要な人物です。

CVは、花澤香菜さんが担当しています。

霧嶋董香(キリシマトウカ)

霧嶋董香(キリシマトウカ)
出典元:東京喰種:re公式サイト

本作品のヒロイン。喰種になった後のカネキを何かとサポートしてくれる人物です。

気が強く、乱暴な言葉遣いをするため周りから恐れられることもありますが、仲間想いで優しい一面もあります。

始めはカネキを快く思っていなかったものの、少しずつ心を開くようになっていきます。CVは、雨宮天さんです。

永近英良(ナガチカヒデヨシ)

永近英良(ナガチカヒデヨシ)
出典元:X

カネキの親友であり、1番の理解者です。普段はおちゃらけた性格をしていますが、勘が鋭く、頭脳派の一面もあります。

カネキが喰種になったことにも気づき、さまざまな場面でサポートする友達想いの人物です。アニメ第3期では、スケアクロウとして登場しています。CVは、豊永利行さんです。

まとめ

東京喰種は、アニメや漫画完結後も多くの人に親しまれている作品です。人間と喰種の狭間で生きるカネキが、悲しみの連鎖をなくすために足掻いていく姿は共感と感動を与えました。

残念ながら『あんていく』のモデルとなったスポットなど、現在では見られない場所もあります。しかし、本記事で紹介した以下の5つのスポットでは、聖地巡礼を楽しめます。

  • ミルキーウェイ
  • 歌舞伎町交差点
  • 新宿駅東口
  • 歌舞伎さくら通り
  • 横浜くりこ庵 吉祥寺店

その他にも、立教大学や南田中橋、歌舞伎町交差点、喫茶アンデスなど、さまざまなスポットがありますのでぜひ足を運んでみてください。東京喰種のダークファンタジーを現実で体感してみましょう。

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Seichi Junrei
Seichi Junrei
アニメ好きのOL
東京都在住。OLをしながらアニメの聖地を巡ったり、ブログを更新したりしています。 推しアニメは『ハイキュー』『呪術廻戦』『五等分の花嫁』です。
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